windfoilのブログ

ウインドサーフィンとフォイルのページです

引越します。

ブログ名を変更して引越します。


wind-sup-foil.hatenablog.jp

 

windfoil が登録商標みたいなので、トラブルを避けるためにブログ名称を変更しました。

 

https://wind-sup-foil.hatenablog.jp/

 

これからウィンドサーフィンとSUP、フォイルのシーズンですが、興味のある人は時々チェックして見て下さい。

 

 

day5 ウォータースタート成功

フォイルでウォータースタート

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先週の土曜日今年初めてフォイルに乗りました。そこそこ風が有ったので、ウォータースタートの練習をしてみました。

ちなみにウォータースタートと言うのは、風の力でセイルと体を水から引き上げてもらうボードへの立ち方です。普通はボードの上によじ登って、セイルを水から抜いて走り出す(セイルアップと言います)ところですが、風の力で エイ! っと一気に立ち上がるのがウォータースタートです。 

 

ちょっと練習しましたが、

結果できるようになりました。

 

風速も10mを超えてくると、5.7m2だと少しビビり始めます。セイルアップが出来なくなったらどうしようとか考えると、沖だしできなくなります。

やっぱり、ウォータースタートができると強風に対する恐怖心がガクンと減ります。

 

実際のコツはそのうちまとめますが、風があればフォイルでも意外とウォーター(スタート)ができるという事を先ずはレポートしておきます。

 

もう直ぐワールドカップ!

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はじめに

ゴールデンウィークが終われば、ウィンドサーフィンのワールドカップが津久井浜で開催されます。 wwcjapan.com

 

昨年は

ウィンドサーフィンと言うより、フォイルのスピードアップの印象が強かったです。

速度は一昨年は、40Km/h、昨年は50Km/hと説明されていました。今年は何Km/hにスピードアップしているんでしょうか。楽しみです。

 

5/15が表彰式なので、今年も可能であれば現地に行ってみます。

おしまい

 

久しぶりに更新

昨年は4日ほどフォイルに乗って、記事の下書きも書いて有るのですが、何だかテンションが下ってしまいました。

どうやら、windfoilが、商標登録されてるようなんです。
無用なトラブルを避ける為には、ブログ名を変更しなくてはならなそうです。


海外では一般的に使っている呼称を、フォイルを作ってもいないのに、商標登録するなんてどうかと思いますが、これからこの新しいスポーツを盛り上げて、行こうとしている各メーカーさんに迷惑になっても行けないので、ここは閉鎖するつもりです。

新しいブログを立てたら、また見に来て下さい。

ウィンドサーフィン用 フォイルDay1 その3

 逗子でも時々見かけるようになったフォイルですが、ついに購入しました。

 

つづき 20181201(土)
今日は南風微で初の出廷です。13時から15時まで2時間程楽しみました。

ボードはJPフリースタイル100L、セイルはニールプライド ウィザード5.7です。

 

 

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浮かす

ある程度スピードが出ていれば、どうにかしてノーズを少しでも上を向けると、あっという間にボードがふわりと浮かび上がります。

ここからがウィンドサーフィンとは全く異なる乗り物です。

最初はどうしても浮かせたい気持ちがあるので、浮かせようとするとあっという間にボードが浮かんで、どんどん高度が上がって行きいきなりドスンと落っこちるでしょう。

”ふわっと浮くまでは簡単だが、ドスンと落ちる”

これか!

 

では解説します。

ウィンドサーフィンの場合は、どうにかしてノーズを上げる方法は、なん通りかあります。

1.セイルを開く。

 速度を出すときにセイルに入れた風のパワーをマストを通してボードに伝えていますが、セイルを開いて風を逃がすと風のパワーがなくなりノーズが浮いてきます。

2.前足の荷重を抜く。

プレーニングに入る時は前足で押し込んでいますが、それをひょいと抜いてやればボードのノーズが上を向きます。

3.後ろ脚に荷重する。

後ろ脚に荷重をかけます。後傾しても後ろ脚に荷重がかかってノーズが上を向きます。

 

ウィンドの場合は、それぞれの方法で結果が異なりますが、フォイルの場合は同じ結果になります。

プレーニングするほどの速度が出ていれば、水中のウィングには体重80Kgの僕を簡単に空に持ち上げるだけの十分な浮力が働いています。

その翼の角度をほんの少し上向きにするだけで、フォイルは浮き始めます。浮き始めると、急に抵抗が減り速度を上げて行きます。

体が追い付かないと、そのまま上昇を続けて行き、フォイルが水面から出てしまうと一気に浮力を失ってドスンと落下してしまいます。

 

フォイリング

浮くのが簡単なのは良く分かりました。

ほんの少しノーズを上げただけでふわりと浮き上がります。フォイルは浮かすまでは鈍感ですが、縦方向の動きにはすごく敏感な乗り物です。なので、ふわりと浮かせたら直ぐに元の状態に戻す必要があります。どのくらいで元に戻すかと言うと”ホイ!”って口で言う位の瞬間です。つまり2~3秒って所です。高度が足りなければ、また”ホイ!”、”ホイ!”っと足して行く感じです。

ここからがウィンドサーフィンとは全く異なる乗り物です。

 浮くと今までの横方向に抵抗になってくれていたマスト部分が水面に出てきて、急に横方向の機動性があがります。逆に言うと直進性が無くなります。

ここからは、フォイルの傾きで方向が決まるようになるのです。もうマストの水中抵抗には頼れません。

つまり真っすぐ走りたかったら、フォイルを左右水平に維持する必要があるのです。

もちろん前後も水平にしておかないと、直ぐに水面から飛び出して墜落してしまいます。

 

手っ取り早くその体制を取るには、ボードを左右水平、前後水平に保つために、ボードの上にまっすぐ立って、セイルを開いて静かにしておくことです。

つまり

”ふわっと浮いたら、セイルを開いてなにもしなければ、フワーな感じ”

で音もなく飛んで行きます。

 

飛び続けるには

飛んで高度を保つためには、”ほんの少し”セイルと閉じて風を入れたり、”ほんの少し”セイルを開いてかぜを出したり、入れたり出したりをさぐりながらゆっくり行う事になります。

 

”ほんの少し”とは、声を出して言えば”あぁ~”くらいで、時間で言えば5~6秒くらいで、ブームの動きで言うと5cmか10cmってところです。

”ふわっと浮いて、あ・あ・あ~~な感じ”

にコントロールするわけです。

 

 

ここだけの話 

 

”ふわっと浮いて、あ・あ・あ~~な感じ”

じゃ判らないという質問に対して、某氏は

”そうだな~初夜の感じかな~”

と大人の答えをしたそうです。

 


購入品情報
フォイルの購入・乗り方相談はこちらへどうぞ
http://www.kayawind.com/

ウィンドサーフィン用 フォイルDay1 その2

 逗子でも時々見かけるようになったフォイルですが、ついに購入しました。

 

つづき 20181201(土)
今日は南風微で初の出廷です。13時から15時まで2時間程楽しみました。

ボードはJPフリースタイル100L、セイルはニールプライド ウィザード5.7です。

 

 

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セイルアップ

ボードに立ち上がって、アップホールラインを持ってセイルアップします。

普通です。普通のウィンドサーフィンと何も変わる事はありません。

一応ウィンドサーフィンを知らない人に説明すると、セイルを水から引き上げて、ブーム(横棒)を持つまでをセイルアップと言います。

強いて違いを挙げるとすると、ウィンドサーフィンの様にはボードが回せないという事です。フォイルが海中でアンカーの役目を果たすので、ちょっとやそっとでは向きが変わってくれません。なので、最初からボートを良い向き(風と直角)に向けてからボードの上に這い上がって、セイルアップを行います。

 

走り出し

セイルに風を入れて走り出します。

普通です。普通のウィンドサーフィンと何も変わる事はありません。

ボードが風に対して直角(アビーム)になっていれば、ブームを引いてセイルに風を入れればボードはマスト側に進み始めます。

強いて違いを挙げるとすると、ウィンドサーフィンの様にはボードが回せないという事です。足でボードを回そうと思っても、セイルを多少ラフやベアをさせても、フォイルは真っ直ぐに進んで行きます。ダガー付きのボードに乗っている感じです。

 

プレーニング

スピードが上がってくれば、プレーニングして行きます。

普通です。普通のウィンドサーフィンと何も変わる事はありません。

プレーニングとはウィンドサーフィンのボードが滑走状態になる事で、急に抵抗が少なく飛び石が水面を跳ねるように、ボードが水面を跳ねながらスピードを上げて進んで行きます。

強いて違いを上げるとすると、ウィンドサーフィンのよりはゆっくりと加速します。

当然水中の抵抗が大きいので、走り出しもゆっくりになります。

 

ストラップ

プレーニングの手前でストラップに足を入れます。

普通です。普通のウィンドサーフィンと何も変わる事はありません。

ストラップはウィンドサーフィンのボードに追いている足を固定する部分です。

ここに足を入れる事で、フォームが安定しよりボードをコントロールしたり、抑えたりすることができます。

強いて違いを上げるとすると、ウィンドサーフィンよりも早くストラップに足が入ります。ウィンドサーフィンの場合はスピードが足りないとストラップに足を入れようと後ろに下がるとボードのノーズが上がったり、テールが沈んだりして抵抗になり、スピードが落ちてしまいますが、フォイルの場合は水中のウィングが沈み込む抵抗となり前に進んでいれば簡単に沈み込むことはありません。

 

浮かす

ある程度スピードが出ていれば、どうにかしてノーズを少しでも上を向けると、あっという間にボードがふわりと浮かび上がります。

ここからがウィンドサーフィンとは全く異なる乗り物です。

 

 

ここだけの話 

購入する前に良くメーカーやプロの人にフォイルの乗り味を聞いてみましたが、

”ウィンドサーファーならきっと誰でも楽しめる。”

”ふわっと浮いて、あ・あ・あ~~な感じ”

”ふわっと浮くまでは簡単だが、ドスンと落ちる”

”ふわっと浮いたら、セイルを開いてなにもしなければ、フワーな感じ”

と、まぁ良く分かりませんでした。

ただ全員が、

”条件が合えばウィンドサーファーなら、絶対に始めてでも飛べる”

”ウィンドサーフィンとは全く別の乗り物。ぜひ経験するべき”

との意見は一致していました。

 

次回は、この”フワーな感じ”がどのような状態なのかを僕なりに解説してみようと思います。


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ウィンドサーフィン用 フォイルDay1

逗子でも時々見かけるようになったフォイルですが、ついに購入しました。

 

一回目 20181201(土)
今日は南風微風で初の出廷です。13時から15時まで2時間程楽しみました。

ボードはJPフリースタイル100L、セイルはニールプライド ウィザード5.7です。

これが、僕の逗子での最大ボードサイズ、最大セイルサイズです。

普段はこれに21cmのフィンを付けているのですが、ここにフォイルを付けます。

 

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セイラ―の体格

体重80Kg で日本人としては大柄ですが、欧米人では普通で、ウィンドサーフィンの道具は体重80Kgをターゲットに開発されています。

 

フォイル

今年出たばかりの、NP GRIDE WING です。SMALLサイズのウィングです。このフォイルは、POWER BOXに付く最初のフォイルだと思います。SMALLサイズと言われると、ホントに浮くのかちょっと気にはなりますがどうでしょうか。

この最近はやりの低速高揚力タイプで、フォイルサーフィンやフォイルSUPで使われているタイプの最新の形状をしています。

 

セッティング

このフォイルはリアウィングの高さをワッシャで調整することができます。今回は浮きやすくするために、後ろのウイングの前のボルトにワッシャを一枚かませて浮き易くしてみます。

付属のセッティングマニュアル(といっても紙一枚)にも最初は浮きやすくするために二本あるボルトの前側にワッシャを噛ませて、浮きやすくするように指示がありました。

 

運ぶ

まずボードの運びかたですが、ボードとフォイルの間に体を置き、フォイルの胴体を持ち、ボードのテイルを前にすると安定して運べます。

但し、フォイルのマスト分の幅があるので、ボードとつなげると結構な幅になるので、狭い所を通る時は注意が必要です。

 

ビーチング

持ちにくいので、できるだけ岸際でセットアップします。水にボードのノーズを入れたらボードをひっくり返して、足のつくギリギリまで沖出しします。

そこからは普通のセイルアップです。

 

落ち方

絶対にブームを離すなと言われています。ブームを離さない限りどっちに転んでもいきなりフォイルに当たる事はありません。

 

 

ここだけの話 

YouTubeで見るフォイルサーフボードやフォイルSUPがとても小さくて、初心者でも大丈夫なのって思っていましたが、全然大丈夫ですね。

フォイルをつけるとボードは安定するので、そう簡単にボードから落ちる事はなくなります。考えてみて下さい。70cmのダガーにさらに80cmのウィングが付いたものが水の中にあるのです。簡単に動くはずがありません。まさに海中アンカーです。

またボードが100Lのフリスタなのですから波の影響もあまりうけません。全く微動だにしないとは言いませんが、間違いなくフリーライドボードやレースボード、SUPよりも超安定しています。

 

注意事項

絶対にウェットスーツを着用しましょう。やはりウィングがちょこちょこ足にあたります。ウェットスーツを着ていれば、”あたったな”って程度ですが、素足だと切れたり痛かったりするでしょう。
 
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